病院機能評価認定病院とは、第三者機関である財団法人日本医療機能評価機構による審査を受け、その厳密な認定基準を満たしていると認定された病院のことです。
日本医療機能評価機構とは、国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、問題点があれば改善を支援する第三者機関として設立された機関です。
当院は、平成15年に「認定(一般B)」を受けました。そして、平成20年6月には認定更新「認定(一般100床以上200床未満:Ver5.0)」の審査を受け、認定証が交付されました。(平成20年10月20日)
このように、当院では第三者機関から客観的な評価を受け、より良い医療機関になるように、これからもますます病院のハード、ソフトの両面の向上に努めてまいります。
なお、当院の審査結果の各項目の評価結果については、財団法人日本医療機能評価機構のホームページ上に掲載されています。
2005年11月1日付で日本静脈経腸栄養学会より認められたのでご報告させて頂きます。
当院では平成16年9月にNST(栄養サポートチーム)を立ち上げ、認定を受けるための準備を整えて参りました。構成メンバーとして医師・薬剤師・看護師・検査技師・管理栄養士の参加が必須とされています。当院では+αの役割を期待し、調理師もメンバーの一員となっております。
今回NST活動が公に評価された意義は非常に大きく、さらにレベルの高い施設認定を受けるためにも欠く事のできない重要な実績です。NSTメンバー一同、多職種が関わるメリットを存分に生かし、患者様の栄養サポートのために最善を尽したいと考えております。栄養管理にご不安な点、お聞きになりたいことがございましたら、どうぞご遠慮なくお申し出下さい。
マンモグラフィとは、乳房撮影のことです。
2005年末に当院では、マンモグラフィ検診施設画像認定で最高評価の「A」を取得致しました。この評価で「A」ということは、特定非営利活動法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会(以下、精中委)の審査で、全ての項目で90点以上取得したことを意味します。放射線部では、2005年4月から適正なマンモグラフィの撮影技術の確認や機器の調整、画質の向上等、さまざまな準備をしてきました。
マンモグラフィ検診施設画像認定とは精中委が、書類審査、画像評価、線量評価を行った結果、必要な基準を全て満たしている施設として認めたものです。この評価は3年毎に再評価を受けることになります。
マンモグラフィでは、微細な乳腺内石灰化や小さな腫瘤陰影を描出しなければなりません。そのため、医療機関は機器の品質管理(日常的・定期的な管理)を計画的に行い、高品質な検査を常に提供することが必要になります。今回の認定は良質な検査を保証する指標となります。
放射線部では機器の管理、撮影技術の向上に努め、患者様に安心して検査を受けていただけるような環境を整えておりますので、乳がん検診を受診される方はぜひ当院をご利用下さい。なお、撮影は主に女性技師が担当しております。
なお、平成20年12月にマンモグラフィ検診施設画像認定の更新を行いました。
社団法人日本外科学会から「日本外科学会外科専門医制度関連施設」として指定されました。
この指定を励みに、より良質な外科医療を提供できるよう医師を先頭にスタッフ一同努力してまいります。
福島県地域リハビリテーション支援センター及び地域リハビリテーション広域支援センターの指定を受けました