当院放射線部は、CR装置・マンモグラフィ装置・CT装置・MRI装置・DR-TV装置・X線TV装置・血管撮影装置・ポータブル装置・外科用イメージ装置が揃っており、診断に最適な画像を提供できるように努めています。また、健康管理センターとも連携を図っており、院内健診・健診バスでの業務も行っています。 最近では、CT検査・マンモグラフィ検査の件数が増加しており、以下の通り紹介します。
当院では、2007年6月にマルチスライスCT装置「GE(ゼネラルエレクトロニック)社製」BrightSpeedEdgeが導入されました。マルチスライスCT装置は以前のシングルCT装置に比べ、1回の撮影で複数の画像が得られるようになった最先端のCT装置です。マルチスライスCTの主な特徴は以下の通りです。

現在、日本人女性の乳がん罹患数は年々増加の一途をたどっています。今後も増加することが予想されます。
乳がんは早期に発見・治療すればほとんどが治るがんです。乳がんの発見にはマンモグラフィを併用した乳がん検診が有効です。マンモグラフィ検査は触診では分からないような小さな乳がんや腫瘤をつくらない乳がんを「微小石灰化(乳がんの初期症状の1つ)」で映し出すことができます。
当院ではマンモグラフィ検診施設の認定を、その都度更新して撮影を行っております。また、認定医師、認定技師もおり、患者様に安心して検査を受けていただけるような環境を整えております。そして、撮影担当は認定を取得した女性技師が主に行っています。(女性技師が不在の場合は男性技師が対応致しますのでご了承下さい)
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