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社会保険二本松病院



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委員会・グループ活動

看護局における委員会活動

信頼される看護の提供を目指して、次の委員会を設置し取り組んでいます。

看護科長会
各所属の管理者として病院・病棟の運営に関する事項を定期的に検討している。
看護係長会
 各所属の管理者を補佐し看護業務を遂行していく上で、その過程がスムーズ行なえるよう、定期的に会を開催し業務調整をしている。
看護教育委員会
新人看護師教育、現任教育の計画、実施、評価を行ない看護レベルの向上に努めている。
看護研究委員会
 看護の質向上のため、看護研究の意義を理解し看護研究の推進と内容の評価、看護局として院内外発表事例を選出している。
看護業務改善委員会
 患者中心で患者満足度の高い看護の提供ができるよう、また職員にとっても満足度の高い職場にするため、あらゆる視点から問題を抽出し、改善に取り組んでいる。
看護過程委員会
看護過程委員会 カルテ開示等、時代の流れに沿った信頼性のある適正な記録であるために、正確で分かりやすい記録記載方法の指導とその評価を実施している。また、必要なケアが適切に実施できるようパスを作成し、現在 22種の疾患に対して導入している。


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その他の看護活動

看護局だけでなく、他職種のメンバーと協力し次のような様々な活動をしています。

安全管理委員会
 ヒヤリハット事例を収集し、分析して対応策を検討する。さらに、対策の実施状況を評価し、安全な医療提供の確認をする。
感染対策委員会
 ICTとしてチームを結成し、病棟ラウンドによる感染対策の啓蒙や実施状況の評価、サーベイランスの実施などを定期的に行なっている。
褥創対策委員会
 医師や栄養士とともにチームを結成し、病棟ラウンドを実施して褥創発生状況の調査、予防やケア方法の検討と指導を定期的に実施している。
早期退院支援委員会
在院日数短縮に向け、患者様の治療進捗状況を把握し、退院支援策を検討している。
糖尿病指導チーム
 糖尿病疾患患者様に対する指導内容の充実を目的に他部門と協力して活動し、指導資格取得に向け学習している。
看護局災害対策チーム
 災害発生時の緊迫した状況下において、看護師がするべき実施可能な対策を、具体的に検討している。
サービス向上委員会
 院内のアメニティに関する事項の検討や、季節のイベント(七夕・クリスマスなど)実施で職員の連帯感を図っている。また、入院患者様のアンケート調査の実施により改善問題の抽出をしている。
NST委員会
 医師・栄養士・薬剤師とチームを結成し、摂食機能療法の啓蒙や褥創対策委員会との連携で治療やケアの方法を検討し実施している。
 
エンゼルメイク検討チーム
 エンゼルメイクをはじめ、逝去時の対応から処置内容や方法、手順などを検討し職員に指導している。

委員会・グループ活動


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