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社会保険二本松病院



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放射線部

 当院放射線部は、CR装置・マンモグラフィ装置・CT装置・MRI装置・DR-TV装置・X線TV装置・血管撮影装置・ポータブル装置・外科用イメージ装置が揃っており、診断に最適な画像を提供できるように努めています。また、健康管理センターとも連携を図っており、院内健診・健診バスでの業務も行っています。  最近では、CT検査・マンモグラフィ検査の件数が増加しており、以下の通り紹介します。

CT装置

 当院では、2007年6月にマルチスライスCT装置「GE(ゼネラルエレクトロニック)社製」BrightSpeedEdgeが導入されました。マルチスライスCT装置は以前のシングルCT装置に比べ、1回の撮影で複数の画像が得られるようになった最先端のCT装置です。マルチスライスCTの主な特徴は以下の通りです。

  1. 検査時間が短縮されます。
    患者様の息止め時間、即ち身体的負担が軽くなりました。
  2. 精密な画像が得られます。
    薄いスライスでの撮影が可能なため、3D、多断面再構成が容易に行えるようになりました。
  3. 被ばく低減
    人体にあわせ最適な撮影条件を自動調整することにより被ばくを低減できるようになりました。
CT装置CT装置

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マンモグラフィ装置

マンモグラフィ装置 現在、日本人女性の乳がん罹患数は年々増加の一途をたどっています。今後も増加することが予想されます。また、当院の乳房撮影(以下、マンモグラフィ検査)の受診者数は外来・健診を含めると、2005年は1354名、そして2006年は1633名と年々増えてきています。
 乳がんは早期に発見・治療すればほとんどが治るがんです。乳がんの発見にはマンモグラフィを併用した乳がん検診が有効です。マンモグラフィ検査は触診では分からないような小さな乳がんや腫瘤をつくらない乳がんを「微小石灰化(乳がんの初期症状の1つ)」で映し出すことができます。
 当院ではマンモグラフィ検診画像認定を平成20年12月に更新いたしました。また、認定医師、認定技師もおり、患者様に安心して検査を受けていただけるような環境を整えております。そして、撮影担当は認定を取得した女性技師が主に行っています。
何かご質問・ご相談がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

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